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  • 執筆者の写真川上裕介

【京都前撮り】嵐山周辺でのロケーションフォト

更新日:2023年10月7日

こんにちは。

京都など関西でロケーションフォトをしておりますKansai Musubu Photo フォトグラファー川上裕介です。

京都前撮りや成人式の前撮り後撮り、卒業式の前撮りなどのロケーション撮影をしております。

今回は、【京都前撮り】嵐山周辺でのロケーションフォトという内容で記事を書きます。

京都で、前撮りや後撮りを検討されていらっしゃるお客様は、ぜひご一読ください。



京都には、事前申請を行うことで撮影が許可される場所がいくつかあります。

「一体、どこで撮るのが満足感が高いのだろうか・・・」と悩まれる方もいらっしゃると思います。

今回は、嵐山周辺をご紹介いたします。




-嵐山とは-

嵐山は、京都市西部にある山です。

一般的には、桂川両岸地域も含め、嵐山と呼ばれています。

テレビなどメディアにも頻繁に取り上げられ、渡月橋や竹林などがあることをご存知のお客様も多いのではないでしょうか。

アクセスは、阪急線嵐山駅やJR嵯峨嵐山駅、京福線嵐山駅が最寄りです。




-嵐山でのロケーションフォトのメリット-

このエリアでの撮影についてご紹介します。

1、風光明媚な観光地

頻繁にテレビにも登場する嵐山エリア。

番組を見て「一度は行ってみたい!」と思われるお客様も多いと思います。

このエリアには、有名な寺社仏閣や竹林、桂川、嵐山公園など沢山の見所があります。

竹林や嵐山公園は撮影許可を得ることが出来ます。

また、大覚寺などの一部の寺院で、撮影料金が必要となりますが、婚礼前撮りが可能です。

2、春は桜が美しく、夏は緑が綺麗、秋は紅葉、冬はゆっくり撮影可能

春の嵐山は美しいです。

嵐山公園には、多くの桜が植えられています。

また、嵐山は桜色と萌黄色で彩られます。

夏は、生き生きとした緑が美しいです。

秋は、紅葉が素晴らしく、全国から観光客が訪れます。

冬は、観光客が減り、ゆっくり撮影を楽しむことが可能です。

3、価格を抑えた撮影が可能

お寺などで撮影する場合、使用料が50,000円以上と高額になるケースがあります。

見積もりをとったところ、びっくりする価格になる場合もあるかもしれません。

私の撮影プランだけでなく、他の事業者を含め、嵐山周辺での撮影は価格を抑えてあったり、追加料金なしにしてあったりというケースがほとんどです。




-嵐山でのロケーションフォトの注意点-

さて、素晴らしい嵐山周辺ですが、撮影を検討されているお客様向けに気をつけておきたいポイントをお知らせします。

1、観光客が多い

観光地のため、観光客が多いです。

ゆっくり、他の人の目に留まらず撮るのは難しいです。

特に、秋の紅葉シーズンはとても混雑します。

そこで、観光客の多さから、早朝のみの受付となっている撮影事業者が多いです。

私も早朝撮影をおすすめします。

2、具体的な撮影場所は撮影事業者によって異なる

嵐山周辺と書いておりますが、撮影スタジオによって、撮影場所に違いがあります。

instagramなどのSNSで撮って欲しい場所を見つけたら、その場所で撮ってもらえるか確認した方がベターです。

3、アクセスに時間がかかる場合があります

また、春や秋は交通規制がされ、京福線嵐山駅周辺にロケ車やタクシーで近づくことができない場合があります。

紅葉シーズンは、嵐山に向かう際、嵐山から戻る際、いずれも渋滞に巻き込まれる場合があります。

4、竹林は撮影できない時期あり

3月から5月、10月から12月の観光シーズン中は、竹林の散策路での事業者による撮影は不可となっています。

観光などでのプライベートの撮影は可能です。

5、事前許可や撮影使用料が発生する場所あり

一部のエリアでの商業撮影は、現在、事前申請が必要なところもあります。




-作例-

嵐山でのロケーションフォト

嵐山でのロケーションフォト

嵐山でのロケーションフォト

嵐山でのロケーションフォト

嵐山でのロケーションフォト

-まとめ-

いくつか注意点もある嵐山周辺ですが、その内容がお客様にとって問題なければ、おすすめ出来る場所です。

京都前撮りや成人式前撮りの候補地として、検討いただければ、幸いです。




-Kansai Musubu Photoの撮影プラン-

当店では、以下の撮影プランでの撮影が可能です。

美しい嵐山での写真撮影を一緒に楽しみましょう。




ご予約は、以下の問い合わせフォームまたはお電話でご予約をお願い致します。

電話:090-8038-0033




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

前回更新日2023年5月10日

最終更新日2023年10月7日

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