• 川上裕介

京都【八坂の塔周辺の魅力】婚礼前撮り・成人式前撮り

更新日:2月20日

こんにちは。

関西でフォトグラファーをしております川上裕介です。

京都や大阪で成人式の前撮りや卒業式の前撮り、婚礼前撮りなどのロケーション撮影をしております。

今回は、京都【八坂の塔周辺の魅力】婚礼前撮り・成人式前撮りという内容で記事を書きます。

京都で、前撮りや後撮りを検討されていらっしゃるお客様はご一読ください。



2月中旬になり、結婚式の前撮りや成人式の前撮りを検討されるお客様も増えておられるように感じます。

3月から5月の春は前撮り・後撮りをさせるお客様が多い時期となるためです。

京都には、一部の公園や一部のお寺でロケーション撮影が許可されている場所がいくつもあります。

「一体、どこで撮るのが満足感が高いのだろうか・・・」と悩まれる方もいらっしゃると思います。

今回は、八坂の塔周辺をご紹介いたします。



八坂の塔は、京都市東山区にある法観寺を指します。

GoogleMapで、「八坂の塔」と調べていただいても、ヒットします。

アクセスは、京阪線祇園四条駅から徒歩15分程度です。

このエリアでの撮影についてご紹介します。



1、撮影枠が無く、基本的に撮影可能

お寺で撮影する場合、1つの時間帯に撮影できる組み数が限られている場合がほとんどです。

前撮りを申し込んだ時点で、上限枠となっており、撮影できない場合があります。

八坂の塔周辺の場合、撮影枠が設けられていないため、撮影スタジオのスタッフが空いていれば、撮影可能です。

本ブログに掲載している写真は、八坂の塔の近くにある八坂庚申堂さんです。

こちらは、17:00で閉門となりますので、注意が必要です。


2、京都ならではの街並み

八坂の塔周辺は、美しい街並みと石畳、塔などたくさんの素敵な要素が詰まった場所です。

また、人力車も走っており、京都らしい雰囲気があります。

また、土産物店やカフェ・喫茶店も多くあるため、観光客も多いエリアです。


3、オールシーズン撮影可能

八坂の塔の周辺は、特に決まったおすすめの撮影時期はありません。

その理由として、桜やモミジといった木々が少なく、季節感を強く感じることがないためです。


4、交通アクセスが良い

駅から近いので、とても便利です。

京阪線祇園四条駅や阪急線京都河原町駅から徒歩で訪れることができます。

私は、祇園の着物レンタル店さんを拠点に成人式前撮りや婚礼前撮りを行なっているため、着物店でお支度をしていただき、徒歩で祇園白川に移動しています。


5、価格を抑えた撮影が可能

お寺などで撮影する場合、使用料が50,000円以上と高額になるケースがあります。

見積もりをとったところ、びっくりする価格になる場合もあるかもしれません。

私の撮影プランだけでなく、他の事業者を含め、八坂の塔周辺での撮影は価格を抑えてあったり、追加料金なしにしてあったりというケースがほとんどです。



さて、素晴らしい八坂の塔周辺ですが、撮影を検討されているお客様向けに気をつけておきたいポイントをお知らせします。


1、観光客が多い

観光地のため、観光客が多いです。

ゆっくり、他の人の目に留まらず撮るのは難しいです。

また、画像の八坂庚申堂さんは比較的狭い場所に沢山の参拝者が集まります。

つまり、他の参拝者の写真撮影やお参りが終わるのを待ちながらの撮影となります。

そこで、観光客の多さから、早朝のみの受付となっている撮影事業者が多いです。

私も早朝撮影をおすすめします。


2、具体的な撮影場所は撮影事業者によって異なる

八坂の塔周辺と書いておりますが、撮影スタジオによって、撮影場所に違いがあります。

instagramなどのSNSで撮って欲しい場所を見つけたら、その場所で撮ってもらえるか確認した方がベターです。

また、かつては石塀小路での撮影は可能でしたが、現在は撮影が難しい状況であったりします。



いくつか注意点もある八坂の塔周辺ですが、その内容がお客様にとって問題なければ、おすすめ出来る場所です。

婚礼や成人式の前撮りの候補地として、検討いただければ、幸いです。



婚礼前撮り・後撮り

https://www.yusukekawakami.com/kansaikonreimaedori

成人式前撮り・後撮り

https://www.yusukekawakami.com/seijinsiki




ご予約は、以下の問い合わせフォームまたはお電話でご予約をお願い致します。

問い合わせフォーム:https://www.yusukekawakami.com/blank-4

電話:090-8038-0033



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

更新日2022年2月13日

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