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  • 執筆者の写真川上裕介

成人式前撮り後撮りで後悔したことは?

こんにちは。

大阪や京都、神戸、奈良など関西でロケーションフォトをしておりますKansai Musubu Photo フォトグラファー川上裕介です。

今回は、成人式前撮り後撮りで後悔したことは?という内容で記事を書きます。

成人式前撮り後撮りを検討されていらっしゃるお客様は、ぜひご一読ください。


成人式前撮り後撮り

Kansai Musubu Photoは、京都や大阪、神戸、奈良で成人式前撮り後撮りのロケーションフォトを行っています。

今回は、成人式前撮り後撮りで後悔したことをご紹介します。




-結論-

1、家族写真を撮影しなかった

当店の場合、お嬢様にお母様が付き添われることが多いです。

もちろんお一人でいらっしゃることもありますし、ご両親やお祖父様、お祖母様、彼氏さんが付き添われることもあります。

付き添いの方がいらっしゃれば、撮影に対する不安が少し和らぎます。

付き添いの方がいらっしゃる場合、家族写真撮影を積極的におすすめしております。

写真撮影に抵抗のあるお客様を除いて、ほとんどのお客様は家族写真も撮影されます。

家族写真は、後から写真を見返した時に大切な人と撮影した思い出が蘇ります。

成人式前撮りや後撮り後にご友人と家族写真についての話題が出た際に撮影すれば良かったと思われるお嬢様がいらっしゃるようです。



2、撮影したい場所で写真撮影をしなかった

ロケーションフォトはお客様の好きな場所や思い出の場所、和装に合う日本庭園などで撮影できます。

スタジオ撮影と異なり、必要な費用は高くなります。

理由としては、カメラマンの同行による人件費やお支度店から撮影場所までの移動に係る交通費、撮影場所の施設使用料などが発生するためです。

料金面で妥協し、お客様が撮影したいと思う場所で撮影しなかった場合に後悔することがあります。

また、スタジオ撮影は天気や気温に左右されないというメリットがありますが、和装に合う背景とは限りません。

特にお母様の振袖で撮影されるお客様が最近は多いので、一昔前のお着物と新しい雰囲気のスタジオでは、完成した写真にチグハグ感が生じて、不自然と感じることがあります。



3、撮影時期で後悔

当店の場合、成人式前撮り後撮りは2月下旬から4月上旬、10月中旬から12月中旬のご依頼が多いです。

春に多い理由は、桜で撮影できるということや大学が春休みで時間の確保ができる、留学に行く前に写真撮影ができるという理由が挙げられます。

秋に多い理由は、紅葉で撮影できるということや二十歳を祝う会で振袖を着る練習になるという理由が挙げられます。

またどちらの時期も着物を着るのに気温が良いと思います。


後悔しやすいのは、ロケーションフォトの場合、夏休み期間中に撮影する場合です。

フォトスタジオや写真館は閑散期のため、料金の値引きなどキャンペーンを行います。

料金が安くなり、撮影場所やフォトグラファーなどの予約もしやすい時期ではありますが、暑さが苦手なお客様には長時間振袖を着て撮影するのは大変だと思います。

汗が写真に写ったり、顔が熱ってしまったり、かなりお疲れになったりもします。

暑さが苦手な場合、屋根があって日陰のある撮影場所を選択したり、水分を撮影時にしっかり摂ったり、比較的気温が低い時間帯に撮影されることなどの対策を行いましょう。



4、ネイルをしなかった

ネイルはこだわるお客様は多いです。

手元のカットも撮影されるカメラマンも多いですし、写真にした際に盛れます。

お仕事や学業の都合でネイルができず、後悔されるお客様がいらっしゃいます。

ネイルチップを使用することもおすすめです。



5、ヘアセットやメイクが希望と違う

写真として残す場合、ヘアセットやメイクもこだわりたいですよね。

しかし、様々なブログを見るとヘアセットとメイクで後悔したとよく見受けられます。

原因はお客様が持っているイメージが担当する美容師に伝わっていないことにあります。

特にヘアメイクを担当する美容師に口頭でイメージを説明してもお客様が考えているイメージを相手に忠実に伝えることは不可能です。

一番伝わりやすいのはイメージ画像をスタイリストに見せることです。

また、メイクに関してはご自身でされても良いと思います。

また、肌荒れが過去に発生したことのあるお客様はご自身のメイク道具を持ち込んで美容師にメイクしてもらうという方法もあります。

Kansai Musubu Photoでは、撮影の1週間前までに当店にヘアメイクのイメージ画像を共有いただいております。

イメージ画像は当店およびお支度を担当する協力店で共有し、ご期待にお応えできるように努めています。



6、予約が遅れ、直前で第一希望のフォトスタジオに空きがない

写真館やフォトスタジオに予約するのが遅く、好みの雰囲気の写真が撮れる店舗の空きが無いことも。

先述の通り、成人式前撮り後撮りは2月下旬から4月上旬、10月中旬から12月中旬にされるお客様が多いです。

それは当店だけでなく、他のフォトスタジオやカメラマンなども同様だと思います。

また、着付師やヘアメイクスタッフはこの時期、成人式前撮り後撮り以外のご依頼を多く受け、繁忙期となります。

春は卒業式があり、卒業式袴の着付けやヘアメイクがあります。

秋は七五三があります。

またどちらの時期も結婚式や結婚式前撮りのご予約も多いです。

つまり、写真撮影のみだけでなく、振袖の着付けやヘアメイクのサービスをパッケージでサービス提供している店舗は直前での予約は空きが無いことがあるのです。

この時期を外せば、直前でも予約や写真撮影は可能な場合があります。

ちなみに、お客様が第一候補にしているフォトスタジオは他の多くのお嬢様も第一候補にしている可能性があります。

お客様が候補にしていないフォトスタジオは他のお嬢様も候補にしていないでしょう。

気に入った店舗は撮影日を決めて早めに予約しましょう。



7、写真のバリエーションが少なかった

スタジオ撮影や写真館での撮影の場合はロケーションフォトと異なり、背景を大胆に変更することはできません。

バック紙を変えるか小物を変える、ポーズを変える、ドレスと振袖の2パターン撮影するということを行わない限り写真のレパートリーは増えません。

様々な背景やバリエーションの写真が欲しい場合、たくさんのデータを納品してくれる撮影事業者であっても同じような写真が多く納品され、バリエーションが少なくなります。



8、母娘で成人式前撮り後撮りをどうするか十分話し合わなかった

お嬢様が大学生で親元から離れて一人暮らしをされている場合、学業やサークル活動なども忙しくなかなかご両親と成人式前撮りについてお話しできないことも。

お母様に写真館や撮影場所など一任された場合、後から写真があまり好きな雰囲気でなかったと後悔してしまうこともあります。

成人式前撮りについて、親子で時間を設けて話してみるのがおすすめです。



9、費用が思ったよりも高額になった

高額になる理由は、「振袖をランクアップしたため」や「多くの場所で撮影し、カメラマンの費用がかかった」、「お母様も訪問着レンタルをして親子で写真を撮影した」といった前向きな理由だけではありません。

写真館やフォトスタジオの中には「撮影○○○データ」と広告に表記し、データ納品は別料金の店舗があります。

よく撮れた写真をモニターで見せられると購入したくなり、結果的に予算を超えて購入してしまいます。

この場合、「納品○○○データ」と広告に表記している店舗であれば安心です。

また、写真館やフォトスタジオの中にはアルバムの購入が必須で、お客様がデータのみで良いと考えていても購入しなければならないこともあります。



10、自分のスマホで撮って貰えなかった

お嬢様や付き添いの方のスマホでも写真を撮りたいと思いませんか?

フォトスタジオの中には持ち込まれたスマホやカメラでの撮影を禁止していたり、オプション対応にしている店舗があります。

早く晴れ着姿をご両親やお祖父様お祖母様に見てもらいたいと思ってもスマホ撮影が禁止されていれば、そのご希望は叶いません。

候補のフォトスタジオがあれば、スマホでの撮影が可能か確認されることをおすすめします。

Kansai Musubu Photoではスマホやカメラお持ち込みでの写真撮影は大歓迎です。




-まとめ-

今回は、成人式前撮り後撮りで後悔したことは?という内容で記事を書きました。

1、家族写真撮影を撮影しなかった

2、撮影したい場所で写真撮影をしなかった

3、撮影時期で後悔

4、ネイルをしなかった

5、ヘアセットやメイクが希望と違う

6、予約が遅れ、直前で第一希望のフォトスタジオに空きがない

7、写真のバリエーションが少なかった

8、母娘で成人式前撮り後撮りをどうするか十分話し合わなかった

9、思ったよりも高額になった

10、自分のスマホで撮って貰えなかった

ぜひ、参考にしていただき、楽しく晴れ着姿を撮影されてください。




-Kansai Musubu Photoの成人式前撮り後撮りプラン-

当店では、以下の撮影プランでの撮影が可能です。




ご予約は、以下の問い合わせフォームからお願いいたします。

電話:090-8038-0033



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

投稿日2024年5月18日

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