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  • 執筆者の写真川上裕介

京都【成人式前撮り・後撮り】ロケーション撮影で知っておきたいルールやマナー

こんにちは。

京都で成人式前撮りなどロケーションフォトをしておりますKansai Musubu Photo フォトグラファーの川上裕介です。

今回は、京都【成人式前撮り・後撮り】ロケーション撮影で知っておきたいルールやマナーという内容で記事を書きます。

京都で成人式の記念撮影を撮影されたいお客様におすすめの内容です。


京都成人式前撮り

京都には、和装撮影に良さそうな街並みが保存されている地区があります。

また、ロケーションフォトが可能な神社やお寺、日本庭園などが多く存在し、京都だけでなく様々な地域から振袖前撮りを楽しみにお客様がいらっしゃいます。

そんな人気の京都ですが、ちょっとした注意事項もあります。

今回は、京都で成人式前撮り・後撮りのロケーションフォトをされたいお客様にルールやマナーをご紹介いたします。




-ポイント-

1、どこでも撮影できるという訳では無い

京都には魅力的な撮影場所がたくさんあります。

思い出の場所やSNSで人気の場所で写真撮影したいというご要望もおありかと思いますが、どこででも撮影ができるという訳ではありません。


例えば、京都御苑はプロカメラマンを伴った撮影を行うことは不可です。

ご家族やご友人などによるプライベートな撮影は問題ないと思います。

また、八坂神社など一部の神社やお寺は提携している写真館やフォトスタジオのみ撮影を許可されています。

もちろん、誰でも写真撮影可能な寺社もあります。


写真映えしそうな場所は多く存在しますが、すべての場所でプロカメラマンによる撮影が認められている訳では無いのです。

気になる場所がある場合、申し込みを検討しているフォトスタジオや写真館に相談しましょう。

ロケ地に問い合わせても撮影事業者を通して問い合わせてくださいと回答されるケースがあるため、フォトスタジオに問い合わせることをおすすめします。



2、ロケ地のルールに従う

撮影場所によって、明確にルールが決められている場合があります。

画像は祇園白川の辰巳大明神付近です。

この場所の場合、たくさんの決め事があります。

それは、プロカメラマンや撮影事業者向けのマナーであったり、一般の観光客向けのものであったりします。

例えば、「巽橋や竹垣に座らない」、「建物や植物に触らない」というマナーは皆が共通して守る必要があります。

このようなマナーや決め事があるおかげで、今でも私たちは美しい景観を楽しむことができます。

また、この先も私たちや次世代が綺麗な場所を楽しめるように守りたいマナーでもあります。


ロケ地のルールというのは他にもあります。

写真撮影のための施設利用料が必要な撮影場所もあります。

お寺で撮影を希望される場合、通常の拝観料に加え、施設使用料が必要なケースもあるということです。


撮影時間が決まっているロケ地もあります。

人気の京都で、貸切撮影ができる場所の場合、1組1時間のみといった時間貸しになっていることがあります。

時間貸しの場合は事前予約の必要があるので、予約時刻に遅刻しないように準備しましょう。


京都の撮影スタジオや写真館に撮影を依頼する場合、撮影場所のルールを守った撮り方を多くの事業者がしています。

撮影場所のルールがよく分からない場合、実績のある撮影事業者に依頼されるとトラブルを回避できます。



3、荷物は路上に置かない方が良い

観光客もいる場所でのロケ撮影の場合、荷物は路上に置かないほうがいいです。

通行の妨げになるというマナー的なことが大きな理由ですが、置き引きを防ぐという意味でも荷物は路上に置かない方が良いです。

2023年春、写真撮影をしていたら置き引きにあったということがニュースになっていました。

撮影時に携行する荷物は、最小限にし、荷物を持ちたくない場合はカメラマンや付き添いの方に持ってもらいましょう。



4、貸切撮影できない場所は観光客と一緒に楽しむ

施設使用料を納めていても貸切できない場所は多いです。

観光客もいる場所の場合、一緒にそのロケ地を楽しもうという寛容なお気持ちで撮影に臨まれることをおすすめします。

「私たちが先に撮っていたのに割り込まれたな・・・。」という気持ちでは楽しくなくなります。

皆さんで、その素敵なロケ地を楽しみましょう。

京都のフォトスタジオなど撮影事業者さんは、観光客がいる場所での撮影も慣れていますので、焦らずに撮影を楽しめば、結果的に良い写真が撮れていると思います。


また、最近は海外からの旅行者が多い京都。

成人式のロケーション撮影では、撮影中に声をかけていただくことも多いです。

振袖の場合、カジュアル着物よりも豪華な印象のため、特に声をかけられます。

フォトグラファーが撮影許可証を身につけている場合、「日本の有名な人を撮っているのかな?芸能人?」と勘違いされることもしばしば。

皆さん、「綺麗!」や「かわいい!」、「素敵なので一緒に写真を撮って欲しい!」と褒めてくださるので、一緒にその場を楽しめば、最高の思い出になります。



5、1か所で粘って撮影しない

観光客の多い場所で撮影される場合、1か所で粘って撮らないほうが良いです。

とても美しい撮影スポットの場合、基本的にみんなその場所で撮影したいものです。

何枚か撮れたら、移動し、周りの人に場所を譲りましょう。

結果的に背景のバリエーションも増えるので、おすすめです。




-まとめ-

今回は、京都【成人式前撮り・後撮り】ロケーション撮影で知っておきたいルールやマナーについてご紹介しました。

1、どこでも撮影できるという訳では無い

2、ロケ地のルールに従う

3、荷物は路上に置かない方が良い

4、貸切撮影できない場所は観光客と一緒に楽しむ

5、1か所で粘って撮影しない

上記、5つのポイントを確認しながら、楽しく撮影されてみてください。

きっと、最高の晴れ着姿のお写真が撮れます。




-Kansai Musubu Photoの撮影プラン-

当店のプランもぜひご覧ください。




以下の問い合わせフォームでご予約をお願い致します。

電話:090-8038-0033



ご予約お待ちしております。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


投稿日:2023年9月9日

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