• 川上裕介

写真好きのための京都フォト旅〜嵐山・嵯峨野編〜

こんにちは。

関西でフォトグラファーをしております川上裕介です。

京都など関西でフォトウエディング、成人式前撮りなどの人物写真や写真教室をしております。

今回は、写真好きのための京都フォト旅〜嵐山・嵯峨野編〜という内容で記事を書きます。

嵐山・嵯峨野で、カメラを片手に写真撮影を楽しみたいお客様におすすめの内容です。



嵐山は、京都市西部にある山です。

一般的には、桂川両岸地域も含め、嵐山と呼ばれています。

頻繁にテレビにも登場する嵐山エリア。

番組を見て「カメラを持って一度は行ってみたい!」と思われるお客様も多いと思います。

このエリアには、有名な寺社仏閣や竹林、桂川、嵐山公園など沢山の見所があります。

今回は、効率良く嵐山・嵯峨野エリアを撮り歩きできるルートをご紹介いたします。




早速、おすすめの撮影コースをご紹介します。

愛宕念仏寺→化野念仏寺→祇王寺→二尊院→常寂光寺→竹林の小径→祐斎邸→渡月橋




1、愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)

1,200体の羅漢さんで有名な愛宕念仏寺をまずは目指しましょう。

愛宕念仏寺までは、阪急線の嵐山駅や京福線の嵐山駅からバスで訪れることが出来ます。

嵐山駅に着くと、近隣の観光スポットから嵯峨野方面へ撮り歩く観光客が多いです。

その場合、少し上りになります。

愛宕念仏寺からお写ん歩をすれば、下りになります。


愛宕念仏寺は、たくさんのユニークな羅漢さんで有名です。

また、もみじが多く、新緑の季節や紅葉の季節は特に素晴らしいです。



2、化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)

浄土宗の寺院で、境内には8,000もの石仏や石塔があります。

この石仏や石塔は、あだしの一帯に葬られた人々のお墓です。

夏には、無縁仏にろうそくを灯して供養する、千灯供養が行われます。


あだしの念仏寺も紅葉が素晴らしいです。

また、境内には美しい竹林があります。


3、祇王寺

祇王寺は「平家物語」で知られる祇王が、妹の祇女、母の刀自(とじ)とともに出家し、入寺したところと言われています。

萱葺きの草庵や苔のお庭、紅葉、竹の組み合わせが素晴らしいです。

特に、紅葉の散り際は、苔の庭に散り紅葉が敷き詰められたかのように重なり、素晴らしいです。

紅葉のタイミングに写真に収めたい場所です。



4、二尊院

二尊院は、本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二像を祀ることに由来しています。

総門から延びる参道は、「紅葉の馬場」と呼ばれます。

参道だけでなく、勅使門や本堂の周りにも紅葉があります。



5、常寂光寺 まるで常寂光土に遊ぶような趣があるということから名付けられたお寺です。

茅葺きの仁王門周辺が特にカメラを構えている方が多いように感じます。

仁王門の周りにはもみじがあり、秋の色づきは素晴らしいです。

また、青紅葉もとても綺麗です。

仁王門先、石段を登ったところには本堂があります。

さらに先には、多宝塔が建ちます。

このあたりから嵯峨野の景色をカメラに収めることが出来ます。

イロハモミジやオオモミジ、カエデがあまりに美しいので、秋は混雑します。

開門直後と閉門前が撮りやすいです。



6、竹林の小径

野宮神社から天龍寺北門を通り大河内山荘へ抜ける道で、年間を通して竹の緑を楽しむことが出来ます。

背の高い竹が茂るので、少し暗いです。

夕方はかなり暗くなるので、撮るのが難しくなります。

嵐山では、人気の高いスポットです。



6、祐斎邸

染色作家の奥田祐斎さんの染色アートギャラリーです。

元々は、千鳥という料理旅館でした。

近年、instagramなどのSNSで注目され、人気のフォトスポットとなりました。

丸窓から撮影できる美しい景色やリフレクション撮影は人気があります。



7、渡月橋

亀山上皇が、橋の上空を移動していく月を眺めて「くまなき月の渡るに似る」と感想を述べたことから渡月橋と名付けられた橋です。

よくテレビなどにも登場するので、ご存じのお客様も多いでしょう。

渡月橋まで来ると、スタート地点の阪急線の嵐山駅や京福線の嵐山駅は近いです。

お時間に余裕がある場合は、嵐山グルメを撮影したり、キモノフォレストで京友禅のポールを撮ったり、世界遺産の天龍寺へ参拝することも出来ます。




-まとめ-

今回は、写真好きのための京都フォト旅〜嵐山・嵯峨野編〜という内容で、効率良く撮り歩きできるルートをご紹介しました。

愛宕念仏寺→化野念仏寺→祇王寺→二尊院→常寂光寺→竹林の小径→祐斎邸→渡月橋

皆様の写真活動にお役立ち出来ますと、幸いです。




当店は、渡月橋周辺の嵐山公園などで出張撮影が可能です。

【京都 出張撮影プラン】

https://www.yusukekawakami.com/syucyou

以下の問い合わせフォームでご予約をお願い致します。

問い合わせフォーム:https://www.yusukekawakami.com/blank-4

電話:090-8038-0033



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


投稿日:2022年6月14日

閲覧数:10回0件のコメント