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  • 執筆者の写真川上裕介

ロケーションフォト【成人式前撮り後撮り】付き添いの母親が着物を着ても良いの?

こんにちは。

大阪や京都、神戸など関西でロケーションフォトをしておりますKansai Musubu Photo フォトグラファー川上裕介です。

今回は、ロケーションフォト【成人式前撮り後撮り】付き添いの母親が着物を着ても良いの?という内容で記事を書きます。

当店で成人式前撮り後撮りを検討されていらっしゃるお客様は、ぜひご一読ください。


成人式前撮り後撮り

-結論-

当店では付き添いのお母様が着物を着られることを禁止しておりません。

また、着ていただくことをおすすめいたします。




-解説-

Kansai Musubu Photoは、京都や大阪、神戸、奈良でロケーションフォトを行っています。

います。

付き添われるお母様の服装に関してはフォーマルスタイルが良いと考えています。

理由としましては、振袖撮影の際の家族写真撮影を追加料金不要で行っており、希望されるお客様が多いためです。

中には恥ずかしいという理由でお嬢様だけ撮影させていただくケースもあります。

お嬢様だけ撮影させていただく場合については、お母様の衣装は普段の服装で問題ありません。


お嬢様と一緒に写る写真が和装をおすすめする理由です。

1、お嬢様だけ和装というのは、お嬢様が恥ずかしいと感じる場合がある

ロケーションフォトの場合、お嬢様が「私だけ着物姿なのは恥ずかしいな」と感じられないように訪問着を着て欲しいという考えがあります。

ロケ撮影の場合、観光客のいる場所で撮影することがあります。

普段、日本人でありながらなかなか和服を着る機会は少ないため京都での撮影を除くと着物姿は目立ちます。

お嬢様の緊張を緩和させたり、リラックスしていただくために一緒に着物を着ていただきたいと考えています。

2、写真の統一感

お嬢様が和装なのにお母様がスーツやワンピースなどの洋装という組み合わせよりも全員が着物の方が統一感があります。

3、着物を着られるチャンス

先述の通り、着物を着る機会というのは少ないです。

お嬢様の成人式前撮り後撮りはお母様が着物を着ることができる絶好の機会です。

写真を撮影するためだけに美しい着物を着て、ヘアセットを行うことは素晴らしい体験となります。

4、和装でしか撮影できない場所がある

京都の祇園白川は地域協議会の定めにより原則和装のみ撮影可能です。

撮影場所によっては着物撮影しか認められていません。

服装のルールが定められている場所もあるのです。




-まとめ-

当店では成人式前撮り後撮りで付き添われるお母様が着物を着られることを禁止していません。

また着物を着られることを推奨いたします。




-Kansai Musubu Photoの成人式前撮り後撮りプラン-

当店では、以下の撮影プランでの撮影が可能です。

京都や大阪、神戸でのロケーション撮影は、提携店によるお母様の訪問着お着付けやヘアセットがオプションで選択可能です。

また、一部地域では訪問着のお持ち込みだけでなくレンタルも可能です。

母娘での着物撮影が可能です。




ご予約は、以下の問い合わせフォームまたはお電話でご予約をお願い致します。

電話:090-8038-0033



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

投稿日2024年5月8日

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