• 川上裕介

【結果に結びつくプロセスが大事】結果は結果でしかない

最終更新: 4月21日


こんにちは。

関西でフォトグラファー 、写真教室、メンターをしております川上裕介です。

今回は、『結果に結びつくプロセスが大事!結果は結果でしかない』というテーマで記事を書きます。

・受験や就職に失敗した、どうしようか

・もっと売り上げを伸ばす方法は?

・写真撮影を上達したい

と思われていませんか。

もし、そのように考えられていらっしゃれば、ご一読下さい。



<はじめに>

今や多くの人が、結果よりもプロセスこそが重要だと考えているでしょう。

私もサラリーマン時代、営業職にていましたが、売上・粗利の目標値だけでなく、プロセスも評価の対象となっていました。

また、有名なアスリートの中には、プロセスこそが重要であり、結果はついて来るものだと話している方もおられます。

私も、プロセスを重視しています。

<プロセスの重要性>

春、気持ち新たに入社が入学をされた方も沢山いらっしゃるでしょう。

もしも、ご自身の希望に沿った進路に進むことが出来たなら、素晴らしいことですね。

反対に、希望の進路に進むことが出来なかった人は、悲しい気持ちになったでしょう。

両者には、どのような違いがあるのでしょうか。


YouTubeやテレビなどを見ると、大企業への就職や有名人、難関大学への進学を果たした方に共通していることがあるように思います。

それは、成功するまでのプロセスが素晴らしいということです。

例えば、大企業に就職する場合、どうしたら希望の企業に就職できるか、粘り強く考え、行動し、結果を振り返り、考え、行動するというサイクルを繰り返しています。

OBやOGにエントリーシートを見てもらい新たな気づきを得る、希望する就職先で働く社員をSNS上でコンタクトを取ってコネクションを作る、過去の面接内容を調べるなど、粘り強く考え、行動しています。

その結果、内定を勝ち取っているように思います。

反対に、上手く行かなかった人は、行き当たりばったりの行動や思考をし、その行動を振り返らない傾向にあるように思います。

自分が行動し、何が良かったか、逆に何が悪かったか、しっかり検証することが必要です。

これは、googleで調べても分からない事かも知れません。

恐らく、正解は無いですし、自分で考え、自分なりに納得感を持つしかないでしょう。


難関大学へ入学できた学生も入学できたということは結果です。

その背景には、プロセスが存在します。

もちろん、運よくラッキーで入学できた学生もいるでしょう。

しかし、入学後、プロセスを大切にできる学生とそうでない学生とでは、差が出ます。

これは、社会人も同様です。

すぐに成果が出なくても、しっかり考え、粘れ、行動でき、その結果を検証できる人というのは伸びる気がします。

<ただし、結果が出るプロセスが大事>

プロセスが大事ということは、誰もが分かることだと思います。

ここで、重要かつシンプルなことは、結果が出ないプロセスは無駄であるということです。

プロセスを大切にしていても、結果が出ないのであれば、そのプロセスは誤りです。

もっと、違うプロセスを選択して、実行するべきです。


納期を設けるということは、良いアイディアだと思います。

3ヶ月間、新規顧客開拓のための営業電話を1日に300件掛けるとし、1件も成約に至らない場合、そのままそのプロセスを継続して良いものでしょうか。

その方法で、受注が難しいと思った場合、なぜそれが難しいのか、しっかり検証し、新たな施策を立案し、試してみるべきだと思います。


私は、メインの仕事が写真関係です。

例えば、奇跡の1枚が撮れたならば、なぜその1枚が撮れたのか、しっかり考えてみましょう。

結果が出るには、その結果を出した要因があります。

その要因を掴み、結果を出せるプロセスをとれば、奇跡の1枚が連発できるようになるはずです。

<結論>

結果に結びつくプロセスは大事。

結果を出すことが出来るよう、考え、行動し、検証するというサイクルを作りましょう。 皆様のフォトライフがより充実したものとなりますように。 私のレッスンにもお越しいただければ、嬉しいです。 ストアカでの写真教室:




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


<最終更新日:2020.4.15>

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