• 川上裕介

【撮影のお役立ち】動物の撮り方〜猫から目線を貰う方法〜

最終更新: 4月13日

こんにちは。

大阪で写真教室、フォトグラファー をしております川上裕介です。

今回は、動物の撮り方について記事を書きます。

皆さんは、猫を撮られたことはありますか?

気まぐれな性格で、思うように撮ることが出来なかったという経験もあるかも知れません。

私も、以前はイメージ通りの1枚を撮ることが出来ませんでした。

そういう経験をされたことのある方に、ご一読いただきたいです。



皆さんは、猫が好きですか?

私はとても好きです。

猫好きであれば、もふもふした猫から目線を送って欲しいですよね♪

目線を貰う方法を記載します。


<結論>

いきなりをカメラを構えず、まずは信頼を得ましょう!


よくある間違いは、決定的な一瞬を撮るため、猫に会った瞬間から、すぐにカメラを構えることです。

皆さんも、ご想像ください。

会った瞬間、いきなり撮影されそうになったら、怖くなりませんか?

怖いという感情を持った相手に目線は送りたくないというか、送ることは出来ないですよね。

もっと言うならば、その場から逃げたくなります。

特に、初対面の方にそのようなことをされると、恐怖ですよね。


つまり、道端で会った猫や猫カフェの猫、家の猫など色々とシチュエーションはありますが、共通して言えることとしては、いきなり写真を撮ってはいけないと言うことです。

まずは、優しく猫に話し掛けることから始めましょう。

そして、猫が懐くようになったら、「ねえねえ、写真を撮っても良い?」と確認して下さい。

猫が「いいよ!」ということであれば、あなたの事が気になり、チラチラ目線を送るようになります。


目線は、送り続けてくれる猫もいれば、チラチラ見る猫もいます。

ぜひ、良い瞬間を撮りましょう♪


<おさらい>

以下の順序で、猫を撮影しましょう。

1、猫に会ったら、まず優しく話しかける

2、あなたに懐いてきたら、撮って良いか猫に確認する

3、チラチラ来る目線を撮る


ぜひ、楽しいフォトライフを送りましょう♪

私のフォトレッスンにも遊びに来て頂ければ、嬉しいです。

ストアカ写真教室:







皆様の、カメラライフがより充実したものとなりますように♪

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


<最終更新日:2020.2.17>

©Yusuke Kawakami