• 川上裕介

【撮影のお役立ち】動物の撮り方〜動物園編〜

最終更新: 6月8日

こんにちは。

関西で写真教室、フォトフラファーをしております川上裕介です。

今回は、動物の撮り方について記事を書きます。

皆さんは、動物園に行かれることはありますか?

寒い季節は、動物が活発に動き回っていて、楽しそうな動物の写真を撮ることが可能です。

これから動物園で写真撮影をされる方に、ご一読いただきたいです。

*写真は野生の猿です。


動物園で写真を撮り、家に帰宅し、写真を見返すと・・・

「あれ、良い写真が無い・・・」という経験はありませんか?

私も、以前はそうでした。

何度か、動物園に足を運ぶことで、撮り方が分かりました。



<結論>

カメラを構える前に、動物の動きを少し観察しましょう!


私が動物園で写真を撮る中で、気づいたことは、動物が同じ行動を繰り返すことが多いということです。

特に、クマやレッサーパンダはそのような傾向にあります。

熊やレッサーパンダは寒い時期は、動きが早く撮影するのが少し難しいです。

しかし、同じ行動を繰り返すと分かっていれば、どの位置から、どのタイミングでシャッターを切れば良いか予測可能です。

そうすれば、あなたのイメージに近い理想の1枚を撮影することが可能です。


普段、足を運ばない動物園に行くと、つい直ぐにカメラを構えたくなります。

しかし、まずは動物の行動を観察することで、素敵な写真になるのです。



<関西にあるオススメの動物園>

・大阪府大阪市 天王寺動物園

・兵庫県神戸市 神戸どうぶつ王国

・兵庫県神戸市 神戸市立王子動物園

・京都府京都市 京都市動物園

・和歌山県白浜町 アドベンチャーワールド



ぜひ、カメラを持ってお出かけ下さい。

また、私のフォトレッスンにご参加いただければ、嬉しいです。

ストアカ写真教室:







皆様のフォトライフが、より充実したものとなりますように♪

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


<最終更新日: 2020年2月17日>

©Yusuke Kawakami