• 川上裕介

【撮影のお役立ち】ソフトフィルターで作品を撮ろう!

最終更新: 4月13日

こんにちは。

関西で、フォトグラファー 、写真教室をしております川上裕介です。

今回は、撮影のお役立ち情報として、ソフトフィルターをご紹介します。

ソフトフィルターを使用する事で、何となく撮っている写真が、作品に変わるかも知れませんよ。


【ソフトフィルターとは】

ソフトフィルターは、光をにじませ、写真の雰囲気を柔らかい感じににすることが出来るフィルターです。 強い光を受けている場所ほど効果は大きいです。



【ソフトフィルターの種類】

ソフトフィルターには、沢山の種類があります。

様々なソフトフィルターがある理由は、状況やフィルターの効果によって使い分けが出来る様にされているためです。

購入を検討されている場合、フィルターメーカーのwebサイトなどで、どのフィルターが用途に合っているのか、確認する必要があります。



【ソフトフィルターの被写体別用途】

1、花・植物

→お花をふんわり柔らかく撮りたい方は、ソフトフィルターを使用してみて下さい。

例えば、春に咲く桜やネモフィラ、ポピーなど柔らかい印象の花を撮影する際、「イメージよりもクッキリになってしまった・・・」という経験はありませんか??

ソフトフィルターを使用することで、イメージに近い1枚を撮影することが出来るようになるかも知れません。


2、女性や子どものポートレート

→ふんわり柔らかく、淡い印象になります。

男性を撮影する場合、柔らかい写真になってしまうため、カッコ良さを引き出しずらくなります。


3、夜景

→明暗差がある夜景は、ソフトフィルターの効果がハッキリと分かります。

ライトや窓から漏れる灯りなどの明るい箇所が、その他の暗い部分へと滲みます。


4、星空・天体

→星にじみます。

これにより、 星座の形がわかりやすくなり、星空撮影時に使われるカメラマンも多数いらっしゃるようです。



レンズを何本も持ち歩くのは大変です。

しかし、フィルターならば持ち歩いても軽いです。

ソフトフィルターを使用し、もっとカメラ生活を楽しみましょう♪


私のフォトレッスンにも遊びにお越しいただければ、嬉しいです。

ストアカ写真教室:







最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



<最終更新日:2020.4.10>

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