• 川上裕介

【何でも売れる!何でも買える!】シェアリングエコノミーを生活に取り入れよう

最終更新: 4月21日

こんにちは。

関西でフォトグラファー 、写真教室、メンターをしております川上裕介です。

今回は、『何でも売れる!何でも買える!シェアリングエコノミーを生活に取り入れよう』というテーマで記事を書きます。

・会社が副業可能になったので、何かビジネスをやりたい

・シェアリングエコノミーって何??

・仕事は定年退職したけど、自分はまだ社会貢献できる

・言葉は聞いたことある

と思われていませんか。

もし、そのように考えられていらっしゃれば、ご一読下さい。



<シェアリングエコノミーとは>

シェアリングエコノミーを知っていますか?

シェアリングエコノミーは、インターネットを介し、個人が保有している資産、スキル、知識などを共有・利用するサービスです。

例えば、タイムズカーシェアや家事代行、民泊、akippa、Uber、Airbnbというキーワードを出せば、イメージができるかも知れません。


今までのビジネスモデルは、BtoBであったり、BtoCの場合が多かったように思います。

しかし、インターネットやスマートフォンが普及した現在、CtoCの市場も活性化しているように感じます。

つまり、仲介してくれるサービスがあれば、提供する個人と利用する個人がマッチングできるようになっているのです。

シェアリングエコノミーは中間マージンが少なく、「格安」が実現されています。

また、空いた時間に取り組める手軽さが魅力的です。



<シェアリングエコノミーのメリット>

私は、シェアリングエコノミーを生活に取り入れています。

そこで感じたメリットを記載します。


・低価格の実現

私は、フォトレッスンのビジネスを行っています。

これまで、カルシャースクール等のスクールでレクチャーする場合、多額の中間マージンが必要になっていました。

スクールのテナント料やスタッフの人件費、光熱費、宣伝費用・・・。

しかし、シェアリングエコノミーであれば、かなりその中間マージンを抑えることが可能です。

つまり、提供者としては、その分利益が出ます。

また、受益者は、その分安くサービスを利用することが出来るのです。

また、初期費用が掛からない場合も多いのが特徴です。


遊休資産の提供

民泊をご存知の方は、ピンとくるでしょう。

今は、空き部屋を貸し出すことが個人で可能なのです。


・手軽さ

私の場合、シェアリングエコノミーに取り組む中で、自分の空き時間にサービスを提供できる点に魅力を感じます。

会社員の場合、就業規則がありますから、例えば、9:00-18:00は勤務する必要があるかも知れません。

しかし、シェアリングエコノミーは時間に拘束されることがありません。

つまり、空き時間にさくっと取り組めるのが、魅力です。



<シェアリングエコノミーのデメリット>

あまりデメリットを感じないようなシェアリングエコノミーですが、やはりネガティブな側面はあります。


・サービス提供者のことがよく分からない

企業であれば、住所や電話番号、代表者氏名など多くの情報を手に入れることが簡単です。

つまり、安心感があります。

しかし、シェアリングエコノミーは個人間取引なので、相手のことが分からなければ、不安になったり、トラブルに遭ったりするかも知れません。

サービス利用時は、相手のSNSをチェックしたり、口コミを確認したり、最大限の情報を得ましょう。


・個人が提供するサービスなので、クオリティに不安がある

確かに、私も心配でした。

中には、プロフェッショナルでないにも関わらず、サービス提供している方もいらっしゃるでしょう。

しかし、反対に有名な専門家がサービス提供している事例も見たことがあります。


・ルールや法整備

私は、写真撮影を生業としています。

なので、ビジネスとして、写真を撮っては行けない場所を知っています。

しかし、アマチュアカメラマンはそういう情報を調べないで、安易に撮影会などを企画します。

つまり、何かトラブルが発生した場合、その責任をどうするのかという問題になります。



<結論>

信頼できる相手だと確信が持てる場合、シェアリングエコノミーを生活に取り入れようという考えを私は持っています。

デメリットもありますが、メリットも大きいため、安易に拒否せず、サービス提供者のことを調べてみましょう。

もし、信頼ができる人ならば、あなたに多くの利益をもたらしてくれる可能性があります。



<参考:私が利用するシェアリングエコノミー>


・ストアカ まなびのマーケット 国内最大級スキルシェア





・ココナラ 得意を売り買い












・Udemy














皆様のフォトライフがより充実したものとなりますように。

私の教室にも学びにお越しいただければ、嬉しいです。

ストアカでのレッスン:







最後まで、読んで頂き、ありがとうございました。 <最終更新日:2020.4.14> home:https://www.yusukekawakami.com


©Yusuke Kawakami