• 川上裕介

【今のあなたは凄い!】自分自身を過小評価していませんか?

最終更新: 4月21日

こんにちは。

関西でフォトグラファー 、写真教室、メンターをしております川上裕介です。

今回は、『今のあなたは凄い!自分を過小評価していませんか?』というテーマで記事を書きます。

・自分はいつ大人になれるのか

・あの人は凄いよなあ、どうぜ自分なんて

・仕事を失って辛い、今までやってきたことは意味が無かった

と思われていませんか。

もし、そのように考えられていらっしゃれば、ご一読下さい。



<結論>

あなたは今のままで充分、凄いです!!

みんな自分自身を過小評価しています。

何に不満がありますか?

<私のケース>

営業職に就いていた会社員時代、とても大きな不満や不安がありました。

入社して数年で、業界自体に先行きが明るい状況で無くなりました。

他の記事にも書いていますが、私は元々ネガティブ思考でありますし、当時、様々な要素があり、精神的にダウンしました。


フォトグラファーに転職しても、一から覚えることが多く、自分にはスキルや経験がない、もしくは中途半端で役立たないと思っていました。


今は、ブログをスタートさせ、まだ数ヶ月で、入門者レベルです。

対面での写真教室も開講してから1年経っていませんし、オンラインの写真教室は新型コロナウイルス感染症の影響で開講したばかりです。

カルチャースクールの契約は、1ヶ月の営業活動の結果、3社と合意。

メンターというか、『考え方』を教える仕事もまだ受注は少ないです。

アフィリエイトも新型コロナウイルス感染症の影響を考え、始めたことなので、まだあまり成果は出ていません。


あなたは、私の状況をどう捉えますか??

<全ては考え方>

ある人は、『全部中途半端だ。1つの仕事に集中すべき!』という考えを持つでしょう。

またある人は、『どこを目指しているのかな?』と思われるかも知れません。

一方、こんな意見もあるでしょう。

『短期間で考えをカタチにして、凄い』や『新型コロナウイルスの影響で、収入源が1つのリスクが分かった。こうやれば、収入源が増えそうだ。』、『この人ヤバイな!』など。


みんな私の行動に対し、様々な捉え方をすることが出来ます。

そして、あなたはあなた自身の行動や考えに対し、考え方や捉え方を自由に変えることも出来るのです。

例えば、『昨日の夕食は魚だったから、今日の夕食は肉にしよう』とか『でもやっぱり、麺にしよう』とか本当に自由に考えを変化させることが可能です。



<過去の事実は変えられない>

当たり前ですが、過去の事実は変えることが出来ません。

しかし、過去に起こった事実への考え方や意味付けはいつでも自由に変えることが出来ます。


スーパーマーケットへの道の途中にタンポポが咲いているのを見つけたという事実が仮にあったとします。

それに対する考えは、あなたが決めます。

『やったー、春が来た!』、『こんな植え込みに一生懸命咲いている』、『何かタンポポは好きじゃない』、『これは雑草だ』。

どのような考えを持つかは、あなたの心が決めるのです。



<本題に戻ります>

全ては、あなたの考え方で意味づけされるのであれば、あなたは凄い存在です。

私は、自分自身を凄い存在だと思っています。

日本には、約1億2,000万人が暮らしています。

おそらく、営業職に就いている会社員はたくさんいます。

しかし、メンタルをやられ、やりたかったカメラマンをやり始めたという経歴で絞り込めば、該当者は減ります。

さらに、営業経験を生かしてカルチャーセンターに営業をかけたり、オンラインで指導したり、アフェリエイトしたり・・・という経験で絞り込めば、私のような存在は探しても見つからないでしょう。

なので、私は今の私を凄いと思っています。


例えば、住宅の営業を20年続けている方がいるとします。

たくさんの本で、集客や成約率を上げる方法を学びました。

そして、学んだことを実行した結果、20年トップセールスマンとしてやってこれたのであれば、素晴らしいですよね。

しっかり、自分を認めてあげるべきです。


もし、成功経験が無いと思っているならば、それに気づくことが出来たということが成功です。

何となく、フリーターとして生きてきて、自分って何だろう?どうしたいんだろう?というマインドになったということ自体が素晴らしいと思います。

じっくり考え、考えたことを行動に移す。

そして、その考えたという事実、行動したという事実を認めれば、良いと思います。


何だか、あなたが凄い人だと思えてきましたね。

実際にそうなんです。

1億2,000万人の中で、あなたと全く同じ経験をして生きている人はいないのです。

つまり、みんな凄いのです。



<過小評価の原因>

過小評価の原因。

これは、他者との比較です。

もし、他者がいないのに、過小評価を無駄にしているなら、ご自身の中に『完璧主義』や『こうであるべき』、『理想像が高い』ことが原因としてあります。


理想像と比較をすれば、きっとネガティブになります。

反対に今の自分を理想像とし、他者を低い位置に設定すれば、あなたは攻撃的になります。

つまり、比較という行為は好ましくないと思っています。


ただし、ゴールを設定し、それに向かってやるという行為は賛成します。

仮に、比較するのであれば、過去の自分と比較しましょう。

そして、進捗に対し、しっかり認めてあげると良いでしょう。

計画通りの進捗でない場合、責めるのではなく、なぜそれが出来なかったか本質的な原因を追求しましょう。

そうすれば、ゴールに近づくことが出来る気がします。



<結論>

今のあなたは、凄いです!!

他社との比較は過小評価に繋がります。

冷静にご自身と向き合い、考え方を整えれば、多くのことが出来るということに気づけます。



皆様のフォトライフがより充実したものとなりますように。

私のフォトレッスンにもお越しいただければ、嬉しいです。

ストアカでの写真教室:


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 <最終更新日:2020.4.17> home:https://www.yusukekawakami.com

©Yusuke Kawakami