• 川上裕介

【カメラ初心者大歓迎!】失敗しない1台目のカメラ選び

最終更新: 4月13日

こんにちは。

関西で、フォトグラファー、写真教室をしております川上裕介です。

今回は、撮影のお役立ち情報を記事にします。

テーマは、カメラ初心者大歓迎!失敗しない1台目のカメラ選びです。




<はじめに>

この記事を読まれている方の多くは、カメラ選びを迷われていたり、カメラを趣味にしようか検討されていっらっしゃるのではないでしょうか。

また、スマホでの撮影がもの足りなくなったり、instagramでよりインスタ映えする写真を撮りたいとお考えの方も多いと思います。

本記事の内容が少しでも参考になれば、幸いです。



<結論>

安くて、小さいカメラを選びましょう♪

デジタルミラーレス 一眼がオススメです!



<こんな方がいらっしゃいます>

「どうせ、そのうち良いカメラを買うのは分かっているので、初めからフルサイズのカメラを買いました」とカメラを見せてくださった方がおられました。

その後、「使い方が分からなくて、売りました」と言われていました。


高いカメラであれば、綺麗に写ることは否定しません。

しかし、あくまで、綺麗に映るだけで、写真に詳しい人から見た場合、「良いカメラでもったいない撮り方をしているなあ。」と思われます。

つまり、高いカメラよりも写真撮影に関する知識が大切であり、カメラや写真に関する知識が無ければ素敵な写真を撮ることはできないのです。



<カメラや写真の勉強方法>

さて、どのように知識を習得するのでしょうか。

私が考える習得方法は以下の通りです。

・写真家が発行している本を読む

・写真サークルに入る

・写真教室に通う

・カメラメーカー主催の講習会に参加する

・instagramでフォロワーが多い人の写真で勉強する

・自分が撮った写真をもっと素敵に出来ないか考える

 そして、考えた内容を次回、試す


特に、『自分が撮った写真をもっと素敵に出来ないか考える。そして、考えた内容を次回、試す。』は、最も重要です。

つまり、これをするには気軽に持ち出せるカメラである必要があります。

大きなカメラを買ってしまった場合、「今日は、スマホで良いや」となってしまします。

いつでも気軽に持ち出せるカメラであれば、「近くの公園を散歩するだけだけど、カメラも持っていこっと♪」となりやすいです。

気軽にカメラを持ち出し、トライエンドエラーを繰り返した方が、たくさん学ぶことが出来ます。

つまり、素敵な写真にどんどん近づくことが出来ます。



<高いカメラを買った場合の後悔>

また、高いカメラを買ってしまった場合、「せっかく、高いカメラを買ったのだから、撮らなくてはいけない」と楽しむために購入したカメラで、どんどん自分を追い込んでしまいます。

自分を追い込んだ結果、楽しくなくなり、カメラを手放してしまうこともあるかも知れません。


よって、1台目は安くて小さいカメラを買いましょう。

型落ちのカメラでも大丈夫です!

そして、楽しみながら、たくさんの気づきを得ましょう。

撮っていくういちに、更に面白くなって行きます。

十分な知識が蓄えられれば、撮りたい被写体が定まって来ます。

それに合わせて、レンズは追加購入すると良いです。

また、安いカメラで満足出来なくなれば、その段階でフルサイズに移行すると良いと思います。



<カメラは長期的に楽しむことが出来る最強のツール>

ここまで、読んで頂ければ、お分かりかと思います。

カメラを買われて直ぐには、素敵な写真やインスタ映えする写真は撮れません。

最低でも1年間は取り組む必要があると、私は考えます。

しかし、長期的な趣味にしたり、自分の世界を広げたり、友人を作ることが出来るのもカメラの魅力です。

コツコツ取り組むことが好きな方は、ぜひカメラに挑戦してみましょう♪



<私が頻繁に利用するカメラ店>

・カメラのキタムラ 








<おさらい>

1台目のカメラは、安くて、小さい商品を選びましょう♪

デジタルミラーレス 一眼がオススメです!



それでは、充実したカメラライフを楽しみましょう♪

私のストアカでの講座に学びにお越しいただければ、嬉しいです。

ストアカでの講座:







最後まで、読んで頂き、ありがとうございました。


<最終更新日:2020.2.8>

©Yusuke Kawakami